会計年度最終日だ(1)

仕事

暦日の最終日は12月31日であろうが、会計年度とは会社の決算日翌日から決算日までの一年間であり、この一年の業績を集計し、国への税金や株主への配当金が決まってくる。総マトメといったところで色々やることも多い…

しかし、締めないと決まらない数字と、締めなくても計算出来る数字(特に計画に基づく数字など)があるので、期末時点の資産残高の帳端調整を行っておく!

コルトン:「仕事はやっぱり、段取りが大切なんだね!」

決算でやることは・・・

決算でやることは、もちろん残高の確認作業である。
預金や現金なら出納簿や残高確認書を取り寄せるだけで確認できるよね。
それももちろん大事だけど、売上の計上があっているか?つまり、決算時の売掛金の未回収残が合っているか?や、在庫有り高は確認したか?未払金は計算したか? 等々…

つまり見て照合するだけでなく、計算したり、作業したり、色々な作業を必要とするものなんだ…

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