便利な世の中です

日記

従業員が少なかったよ

晩御飯を食べようと食事する店に立ち寄ったら、店の中ではみんな忙しく働いていた。
しかし大半はロボットだったんだ‥‥

コルトン:「すごいね、店員さんも楽ちんジャない!」

そうなんだ、店員さんは食事を作るか、席までご案内するだけなんだ!
僕も、黙々と働くロボット達を物珍しく見ていたが、30分もしたら慣れちゃった…

富を享受するもの

富を享受する者店を経営する側から見たら、人手不足に悩まされずに済むし、時間管理、人員配置(?)、など効率化出来てすごい便利だ!

しかも人件費を削減できるから、安く料理を提供しつつ利益も残せるかもしれない、店もお客様も嬉しいシステムだ!

ただし「逆も真なり」で、雇用を提供できるシステムではない、つまり利益の分配にはつながらない…経済は循環して成り立っている、企業の利益の為、労働者が働き、そこから利益の分配として給料をもらい、給与を消費することによって企業の売上も増えていく…
しかしその労働者部分がロボットになって、企業の内部で留保が大きく、外には分配されていないよ!

コルトン:「ジャあ、いつか労働者の懐は寒くなり、企業も結果として厳しくなるかも、ジャん…」

不満を言わない正規ロボットと、クビにできるバイトの体制…

終いには、レジまで全部器械である。勘定を間違える事は無いし、ネコババもない、僕らが高校生の時の定番バイトであるレジ打ちの仕事も無くなった…

子供たちが大きくなった時、更に労働の様相が変わっているだろうな…

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