遅まきながら往馬神社に初詣です!
生駒市にある由緒ある神社である『往馬大社』に初もうでに行ってきました。
空気が澄んでいてとっても気持ちが良い、神聖な場所といった感じです。
生駒大社の由来
往馬大社の境内には、自然の森が広がっており、この鎮守の杜は奈良県の天然記念物に指定されています。太古から変わらぬ美しい自然を守り伝えています。
神社の歴史は、『総国風土記』によれば雄略天皇三年(458年)に鎮座したとされ、平成21年には1,550年の歴史を迎えました。また、正倉院文書にも記載があり、奈良時代から朝廷との関わりがあったことが分かります。
往馬大社の本殿には、伊古麻都比古神(産土大神)、伊古麻都比賣神(産土大神)、気長足比賣尊(神功皇后)、足仲津比古尊(仲哀天皇)、譽田別尊(応神天皇)、葛城高額姫命(神功皇后の母君)、気長宿称王命(神功皇后の父君)の七柱の神々が祀られています。境内にはさらに十三社の摂末社と、別院春日社四社と高良社(こうらしゃ)二社があります。
往馬大社は、古くから「火の神」として崇敬されており、秋の「火祭り」は奈良県の無形民俗文化財に指定されている伝統行事です。この祭りでは、氏子たちが上下に分かれて神事を行い、「勝負祭り」とも呼ばれています。

コルトン:「生駒と往馬と伊古麻さま…、読み方は同じなんだね歴史を感じるジャん!」

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