2023年11月経営会議資料作成

仕事

本日は経営会議についての資料作成を行いました。

資料の作成方法について

 月次損益の会議用の資料と会議での発表用要領を作成いたしました。
会議では 『勝因』と『敗因』が大事であるので、対前年比にてどのくらい増益・減益しているのか?
その要因とは何かを分析していくことが大切である。

私なりの分析方法

 要因分析については、当然前年比にて売上の増収・減益の額的なインパクトがどのくらいでているのか?予算との差異は想定内・想定外かを分析していきます。
 次に利益も同様に『対前年』『対予算』で比較検証し、費用科目ごとの内容に思わぬ増減があるのかを見ていきます。勘定科目ごとにチェックしていきますが、やはりコストのインパクトが想定外となるものがあるはずなのでチェックしていきます。

実績予算前年予差前差
施設使用費10010595△55
修繕費100109092

上記の例をとると、『施設利用料』という経費に関しては前年実績、計画予算共に大きなブレがない。
5%のズレが大きい小さいはあるが、利益に対する影響額という点において、他を先に分析する方が良い。
 一方、修繕費は前年実績、計画予算ともに予定していない事が起きている。(突発的な高額修理が発生している)大きく利益計画に狂いを生じさせた原因を追究・精査することが一番大事である。

増減内容外的要因内的要因その他要因
増加①予測値とどれ位、差異があるのか③どうすれば減少できるかを調査⑤計上時期のズレ
減少②来月もこのまま維持できるか④このままを維持する様企画する⑤計上時期のズレ
                                       (※表は費用についての場合です)

 上の表の①②は外的要因である為、自社努力で何とか対応できるものなのかを考える。どうにも難しい時は来月の動向を予測し、現時点でできることを考える。→この経費(例:燃料単価など)は、現在上昇基調であるので、来月より安い今月中に経費がかかっても多く購入しておこうなど。(②の場合は逆)
 先に⑤の場合は、経理的な処理や現場での調整が発生している場合が多いため、その理由を説明する。月単位で影響が出ていても、通期で考えて影響が無いのであれば

一番考えるのは③と④ の内部に問題がある場合である

 ③と④に関しては、内部の問題なので改善の余地は大きい。
なぜ③上昇(コストの増加)④減少(コストが減少)しているのか内容を詳しく勘定元帳をみて把握する。次に請求書をチェックして内容の詳細をチェックする。かかってしまったものは仕方が無かったのか?次はどの様に対策をとるのか?を考え担当者への改善指示を出せるようにしておく。

 内部での改善・予防の対策をする、良い点ならばこれが継続できるようにすることが「勝因」「敗因」の分析をする大事な要点である。

表のマス目の結合はHTMLやCSSを活用する必要があり、プロミングから変更することが出来るみたいなので、勉強してみよう!
表の⑤のカラム(列)や行の結合が現時点ではできてない…

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